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みどころ

1.CHECK 恐竜オールスターが世界各地から集結。全身骨格40種50体約200点の大型展示

世界初公開となる世界最大の羽毛恐竜ユティランヌスの全身化石と復元骨格をダイナミックに展示します! 本博の監修者である徐星教授によって研究されたユティランヌスは、新種の大型ティランノサウルス類です。 2012年4月5日付の英科学誌「ネイチャー」に発表された論文によると、ユティランヌスの化石から長い羽毛を発見したことが明らかになりました。 ティランノサウルス類では小型の近縁種に羽毛の痕跡が見つかっていましたが、ユティランヌスの発見によって大型ティランノサウルス類にも羽毛の存在が見られることが確実となり、世界に衝撃が走っています。

 


1.CHECK 恐竜オールスターが世界各地から集結。全身骨格40種50体約200点の大型展示

本博の目玉と言える中国山東省諸城市の後期白亜紀の約7350万年前の地層から見つかった世界最大の恐竜化石群から、日本初公開の恐竜たちが多数展示されます。 その貴重な全身骨格のうちの一つ、ティランノサウルス類ズケンティランヌスは、北米のT・レックスに迫る大型ティランノサウルス類です。全長11メートルを超えるズケンティランヌスの巨体が、日本初公開となる大型のハドロサウルス類ズケンゴサウルスに襲いかかるシーンを"対決型全身骨格"で再現します。

 


1.CHECK 恐竜オールスターが世界各地から集結。全身骨格40種50体約200点の大型展示

アジアで初めて発見された大型の角竜類シノケラトプスを日本初公開します。高度に進化した角竜類はセントロサウルス類とカスモサウルス類の二つのグループに大別されますが、シノケラトプスは両方の特徴を持ち、さらに眼の周囲の骨には原始的な角竜類のプロトケラトプスの仲間とも似た点が見られます。このことから、シノケラトプスは角竜類の進化史の空白を埋めるミッシング・リンク(失われた鎖)ではないかと、世界の古生物学者の注目を集めています。

 


現在までに発見されているすべての恐竜は、ティランノサウルスなどを含む
竜盤類と、トリケラトプスなどを含む鳥盤類に属しています。
山東省諸城市では、2008年に全長約19m・高さ約11mに達する、
既知のいかなる鳥盤類恐竜も及ばない巨大な鳥盤類の化石が発見され、
2009年に全身骨格の組み立てが完了しました。
フアシアオサウルスは、鳥盤類のうち、
カモに似た前後に長い口を持つ
ハドロサウルス類というグループに属しています。
現在フアシアオサウルスは、世界最大の鳥盤類として、
その研究が進められています。

 


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