経済的な太陽光発電のメリットとは?クリーンで安全な次世代エネルギー!

- 札幌では結構な発電量が確保

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≪プロフィール≫ 名前:清水 年齢:41才 職業:自営業 住所 奈良県奈良市四条大路

札幌では結構な発電量が確保

太陽光発電による発電量は、天候によって違ってきます。
また、地域が違えば、当然、日照量も違ってくるので、発電量に差が出てきます。

日照量が多く、気温も高めの九州や沖縄地方の方が、日照量が少なく気温も低めの北海道や東北地方よりも、発電量が多くなります。
ただし、気温が高くなり過ぎると発電効率が低下するので、南の地域だからといって発電量が多くなるという訳でもありません。
また、気温が低く積雪の多い地方では、太陽光発電パネルに雪が積もり光が届かないため、発電量が減ることがあります。

下記は、各メーカーによる主要地域の1年間の発電量のデータになります。
左から、三菱電機、シャープ、京セラ、三洋電機の順です(3.01kWh換算)。

札幌:3,285、3,256、3,246、3,518
仙台:3,209、3,194、3,184、3,443
東京:3,126、3,116、3,107、3,358

名古屋:3,432、3,420、3,408、3,685
金沢:3,030、3038、3,0029、3,286
大阪:3,269、3,259、3,250、3,518

広島:3,551、3,539、3,458、3,819
高松:3,483、3,471、3,460、3,746
福岡:3,137、3,139、3,128、3,390

沖縄:3,365、3,391、3,381、3,662

発電量を比べてみると、日照量の少ない札幌や仙台は少なくなっており、日照量の多い高松や沖縄が多くなっています。

しかし、沖縄は、日照量が多い割には、そこまで発電量が比例して多くなっていません。それは、気温が高くなりすぎるために発電効率が低下することが原因です。
反対に、日照量が少ない割に、札幌では結構な発電量が確保できていますが、それは、気温が低いために変換効率が良いためだと思われます。

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